和泉キリスト集会では、以下の定期集会を行っております。
★福音集会 (毎週日曜日 14:30-16:00)
一般の方向けの分かりやすい聖書メッセージ
★和泉シティプラザ福音集会(月1回土曜日 14:30-16:00)
和泉シティプラザ 地下1階 多目的室にて
2025年 今後の予定
シリーズ「宇宙からみる宇宙と地球~第一原因者としての創造主~」
・9月27日(土)
・10月25日(土)
・11月8日(土)

【過去の講演】
「日本史における聖書」
●2025年7月19日
津田梅子が目指したのは女性への教育、しかも
全人格的な教育を目指した。小規模でもよいと「塾」と名づけ、
自らの教育方針にこだわり、政府から援助を受けなかったと
参考書籍に見る。
関東大震災の被害は校舎の移転と再建を余儀なくさせたが、
その際は、海外からも含めて、多額の資金が寄付された。
彼女は決して自分一人だけでこの事業を行っていったのではなく、
周りの人々に感謝しながら、人だけでなく神から任されたものとして、
生涯をこの教育事業に捧げたと見る。
キリストもまたご自身を一粒の種としてそのいのちを捧げてくださった。
聖書の影響ではないか。
—–
まことに、まことに、あなたがたに言います。
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままです。
しかし、死ぬなら、豊かな実を結びます。
(ヨハネの福音書12章24節)
●2025年6月21日
聖書のGODは「神」と訳されたが、日本人がその宗教としてきた
神道のいう神とは異なり造物主なる方だ。すなわち、
日本人は「食わず嫌い」で、聖書にほとんど触れてこなかったとしても、
神は昔から変わらぬ方であり、
聖書は人から出たものでなく神から出た文(ふみ)である。
新島襄はこの聖書を求めて密出国、クリスチャンとなって帰国し、
同志社英学校を設立。校長として、学校で起きた騒動について
自らが責任を負うとして杖で自らの手を傷めつけた。
そこにあるキリストの姿を、生徒たちは見たであろう。
聖書について、どうか「食わず嫌い」にならずに、
神から出た文(ふみ)として、読んでみてほしい。
—–
神は、罪を知らない方を私たちのために罪とされました。
それは、私たちがこの方にあって神の義となるためです。
(コリント人への手紙第二 5章21節)
●2025年5月17日
創造主なる神は人の幸福を願われる。
神のもとに私たちが帰り、神ととともに歩むことを…。
私たちに豊かにお与えになられた上で
私たちもまた他の人に与える者となることを…。
そのように聖書は語ります。
5千円札に肖像が描かれる、新渡戸稲造も津田梅子も
イエス・キリストに出会い、聖書から「道」や「愛」について
教えられた人たちだったのではないか。
彼らが教育事業において人々に施したかったのは、
聖書が示す「幸福な人生」への指南だったのではないでしょうか。
救いに至る道、神の愛は、イエス・キリストによって実現しました。
——
イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、
いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも
父のみもとに行くことはできません。」
(ヨハネの福音書14章6節)
和泉市いぶき野5-4-7(有料駐車場/保育ルームあり)
(泉北高速鉄道「和泉中央」駅より徒歩約3分)
★フェリスアワーいずみ(毎週金曜日 10:30-12:00)
一般の方(女性)向けの分かりやすい聖書メッセージ(女性の方のみ対象)
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★日曜学校・ナルドクラス(毎週日曜日 9:00-10:00)
子ども・青少年向けの日曜学校です。
(3歳~25歳までを対象)
★バイブルクラス(原則第4土曜日 15:00-17:00)
中学生~25歳までを対象とした聖書メッセージです。
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